沿革

昭和22年4月7日わが国における画期的な労働保護立法として労働基準法が公布され、

同年9月1日から施行されることになり、その行政機関として布施労働基準監督署が旧布施市に設置され、

当初仮事務所を高井田中2-16横田工業(株)内に設けて事務を開始、ついで荒川1-39

旧布施商工会議所西館2階に移転し昭和24年8月1日長堂1丁目101番地に木造平屋建の庁舎が新築され

本格的な行政活動が開始されました。

  

一方管内の事業場では有志が集まり監督署の開設、移転等に協力すると共に労働基準法の研究普及に

  

努めましたが、更に一層有効な活動をするためには協会設立の必要があり、

  

昭和25年8月監督署の一隅に仮事務所を設けて布施労働基準協会の看板を掲げ協会として

  

事業活動の第一歩を踏み出しました。

  

昭和33年9月監督署に隣接して(長堂1丁目101番地)木造2階建の会館を建設、

  

昭和45年5月監督署の名称が「東大阪」に変更され、協会もこれに合わせて東大阪労働基準協会と改称しました。

  

監督署の移転に伴い、昭和45年5月には東大阪労働基準会館を若江西新町1丁目6番5号に新設移転し、

  

翌46年7月31日労働大臣の所管する公益法人として大阪労働基準局長より設立許可を受け、

  

社団法人東大阪労働基準協会に改組しました。

  

さらに公益制度改革にともなう公益的「一般社団法人」への移行申請が認可され、平成25年4月1日

  

一般社団法人に移行し、現在の一般社団法人東大阪労働基準協会に改組しました。

  

監督署の令和2年2月25日、現在の永和2丁目1番1号東大阪商工会議所3階への移転に伴い、

  

協会は令和2年2月12日、永和1丁目6番16号へ移転し現在に至ります。