熱中症予防管理者とは、熱中症対策が必要な職場において、労働者の熱中症を防ぐため、 WBGT値(暑さ指数)の測定、休憩・水分補給の管理、緊急時対応など、 現場における熱中症対策を具体的に実行する管理者です。
熱中症に関する十分な知識を有している必要があります。一般的には、現場の安全衛生責任者、職長、または管理・監督者が選任されます。
厚生労働省が推奨する「熱中症予防管理者労働衛生教育」を受講した者や、衛生管理者、安全衛生推進者などが最適です。
学科3時間30分の講習です。通達に基づいたカリキュラムであり、全科目受講された方には修了証が発行されます。
会場で受講する【会場受講】と、eラーニングで受講する【Webオンデマンド】の2種類から選択できます。
| 講習科目 | 時間 | 種別 |
|---|---|---|
| 熱中症の症状 | 30分 | 学科 |
| 熱中症の予防 | 2時間30分 | 学科 |
| 緊急時の救急処置 | 15分 | 学科 |
| 関係法令 | 15分 | 学科 |
| 合計 | 3時間30分 |
| 開催日 | 時間 | 会場 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 第1回/2026年 5月 19日(火) | 13:00 〜 17:00 | 大阪市,東淀川産業会館 | 受付中 |
| 第2回/2026年 6月 2日(火) | 13:00 〜 17:00 | 東大阪市文化創造館 | 受付中 |